家族もお家もピカピカになる家庭用ナノバブル導入ガイド「AWAIRO」 » 【浴室型】ナノバブル一覧 » ピュアブル2

ピュアブル2

ピュアブル2
引用元:ピュアブル2公式HP
https://purebble.com/standard/

泡のサイズが維持できる!
デザインも豊富な
ピュアブル2

全部で6種類!
お風呂場に合わせて好みの
バブルシャワーを
選べる

ピュアブル2は、シャワーヘッドを取り換えるだけでマイクロバブルを生成しながらシャワーが楽しめます。シャワーヘッドは、4つのメタルタイプと2つのスイートタイプと全部で6種類あるので、お風呂場のインテリアに合わせたデザインが選べるのも魅力。吐出口からホースまでスタイリッシュなボディデザインなので、女性の手でもフィットしやすく長時間持っても腕が疲れにくいです。

泡の大きさは20μm!
特殊エジェクター方式で
安定した
バブルサイズを維持

ピュアブル2の最大の特徴は、泡のサイズがやや大きいことです。洗浄テストを繰り返した結果、20μm(0.02mm)が非常に洗浄力が発揮できるということがわかっています。また、空気を空気吸入口から取り込むことで、圧力や流量などが変動しても空気量が調整できる「特殊エジェクター方式」を採用。そのため、安定したバブルサイズを維持できるのです。

ピュアブル2の基本的な情報

ピュアブル2の実験結果や
エビデンスなど

温浴効果が長続きする

ピュアブル2から生成されるマイクロバブルには、消滅する際に熱エネルギーが発生することで皮膚の血流を促す効果が期待できます。そのため、温浴効果があり湯冷めしにくい体づくりをしたい人におすすめです。片手に普通のシャワーとピュアブル2をそれぞれ10分間流し、肌の体温変化を比較する実験をおこなっています。その結果、ピュアブル2のほうが肌の温度が上昇しました。

参照元:ピュアブル2公式HP(https://purebble.com/standard/

マイクロバブルの高い
洗浄力を実証

開発元であるオーラテックでは、ピュアブル2から生成されるマイクロバブルの洗浄力テストをおこなっています。デンプンを汚れに見立てて泡のサイズを変えながら何度か検証した結果、ナノバブルやミリバブルより20μmのマイクロバブルのほうが洗浄力が高いことがわかりました。

参照元:ピュアブル2公式HP(https://purebble.com/standard/

ピュアブル2はこんな
ご家族におすすめ

あわこさん

ピュアブル2の良いところは、まずシャワーヘッドのバリエーションが豊富なこと!違う材質の種類はあっても、カラー展開が少ないメーカーさんが多いのよね。でも、ピュアブル2はメタルタイプが4種類、シンプルなスイートタイプが2種類とバリエーションが豊富。マイクロバブルが安定して出てくれるのはもちろん、バスルームになじむデザインが選びやすいのはありがたいわ。

ピュアブル2の購入口コミ
評判

温まる気がします。

シャワーヘッドなのに高いなぁ…と思いながらも、ペットがいること、あかちゃんが産まれることもあり購入しました。とても温まる気がします。そして、サッパリします。カートリッジの交換がいらないので買ってよかった!と思っています^ - ^

引用元:ピュアブル2公式HP(https://purebble.com/standard/

水のあたりが柔らかい。

運用コストを考え、カートリッジタイプ不要タイプを探していたところ、評判を見て本シャワーヘッドを購入。冬場に向けての温浴効果と、節水というキーワード。そして、ペットのバスタイム。トイプードルを飼っているのでペットのバスタイムの「お疲れさまでした!」の犬の満足そうな顔にしてやられました(笑) 使用後の感想は、肌に対する水のあたりが非常に柔らかいことです。カートリッジの交換が不要のため、遠慮なくバスタブに使用できるのもいい。長期間、有効活用できそうです。

引用元:ピュアブル2公式HP(https://purebble.com/standard/

ピュアブル2の開発・販売
メーカーについて

ピュアブル2を開発しているのは、オーラテックです。1986年に創業後、2002年にマイクロバブル発生装置陸上ポンプ型を発売。それ以降、マイクロバブル関連の製品を多数開発・販売をおこなっています。ピュアブルは、2008年に第一弾が発売され、2011年にピュアブル2が登場。業務用ナノバブルシャワー「ピュアブルプロ」は、福岡デザインアワード 2014の優秀賞を受賞しています。

参照元:福岡デザインアワードHP【PDF】(https://award.fida.jp/download?file_id=122469

開発・販売メーカーの
基本情報

家中をナノバブル化できる
3製品を徹底比較
家中をナノバブル化したいという方のために、水の元栓に取り付けるタイプの製品を価格の安い順(現在の一般家庭の主流サイズとされている20Aで調査)にご紹介します。
▼左右にスクロールできます▼
コスト重視
なら
WHOLE IN ONE
美容重視
なら
ReFa ULTRA FINE BUBBLE SUIGEN
水圧重視
なら
UFB DUAL®
製品
WHOLE IN ONE
引用元:WHOLE IN ONE公式HP
(https://wholeinone.jp/)
ReFa
引用元:ReFa公式HP
(https://www.mtgec.jp/shop/g/g1511210101/)
UFB DUAL
引用元:ウォーターデザイン公式HP
(https://waterdesign-ufbdual.ne.jp/)
特徴
  • 製品本来の価値に集中した設計により不要なコストを抑え、納得感のある価格設定を実現(※1)
  • 低価格ながら水量がほとんど変わらない独自構造
  • 日本発の美容ブランドが開発した製品
  • 角質水分量の変化や化粧の汚れ落ち比較など、実験結果を明記
  • 独自技術のDUAL構造により水圧の弱さを抑える
  • 水圧低下や水の出の悪化等に対応する長期保証
購入費用(※2) 20A:190,520円~
13A:146,520円~
20A・13A:
371,800円~
20A:385,000円~
13A:297,000円~
保証年数(※3)

10年間

2年間

2年間

保有認証(※4) 日本水道協会
(JWWA)
日本水道協会(JWWA)
ファインバブル産業会
(FBIA)
電気安全環境研究所
(JET認証)
詳細

※1 2025年6月2日にGoogleにて「ナノバブル 家庭用」と検索した際に表示される家中ナノバブル化製品9品の中でもっとも安い。
※上記の情報はメーカーサイトまたは販売代理店サイトを参考にしています。
※価格についてはメーカー・販売代理店の中でもっとも安い価格を記載しています。
WHOLE IN ONEの費用の参照元:ノバ公式HP(https://wholeinone.jp/)
ReFa ULTRA FINE BUBBLE SUIGENの費用の参照元:MTG公式HP(https://www.mtgec.jp/shop/g/g1511210101/)
UFB DUAL®の費用の参照元:サイキ公式HP(https://saiki-bubble.com/)
※2 費用はすべて税込表示です(別途工事費用が掛かります)。
※3 メーカー保証年数です。
※4 JWWA:水道器具が厚労省の構造・材質・性能基準に適合していることを示す認証。水圧耐性や成分の溶出、逆流防止などを確認。FBIA:ファインバブル製品がISOや独自基準に基づく性能や効果判定の妥当性を満たしているかを専門的に確認・認証。JET:住宅用蓄電池など電力設備の安全性を第三者として評価。試験・調査を経て基準を満たせば認証を発行。

サイト管理人
ナノバブルにはさまざまな名称があるけれど......

ウルトラファインバブルやウルトラナノバブル、プラチナノバブル®と、各社それぞれの気泡名称が使われていますが、実はどれも直径1μm(0.001mm)未満 の泡のことを意味しているんですって!
ここからは各製品のさらに詳しい特徴や利用者の口コミなど詳しく解説していきますよ。自分たち家族にピッタリの製品を見つけてナノバブルライフを楽しみましょう!