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ナノバブルのエビデンス一覧

汚れを吸着して落としたり、消臭効果があったりと注目を集めている「ナノバブル」。どのような実験によって効果が証明されているのでしょうか。

今回は、ナノバブルのエビデンスについてご紹介します。

ナノバブルのエビデンス

保温効果

通常の水道水とマイクロバブル水を片手ずつにかけて保温効果を比較しました。

30秒間実施した後にお肌の表面温度を計測したところ、マイクルバブルのシャワーの方が、水道水より3.6倍上昇していました。

参照元:日本ファクター公式HP(https://mirable-nf.shop-pro.jp/

洗濯機の洗浄力UP

洗濯機にウルトラファインバブルを利用すると、洗剤の界面活性剤(洗浄成分)をバラバラに分解して、ウルトラファインバブルと界面活性剤が吸着します。

そして、繊維に入り込むため、奥の方の微細な汚れにまで界面活性剤を届ける効果が得られました。

さらに、ウルトラファインバブルが急激に破裂するときに生じる衝撃によって、汚れを浮かせて汚れ落ちをより良くする現象も確認されました。

参照元:日本家政学会中部支部第64回(2019年度)大会、一般公開講演『ウルトラファインバブルの機能特性』【PDF】(https://www.jshe.jp/doc_top/column_20200403.pdf

かまぼこ製造でも活躍

すり身の工程でウルトラファインバブルを使用すると、旨味がキープされることを発見しました。

さらに、加熱工程では、無菌に近い状態を実現。不安定な電子(不対電子)であるフリーラジカルによる効果とみられています。

参照元:日本家政学会中部支部第64回(2019年度)大会、一般公開講演『ウルトラファインバブルの機能特性』【PDF】(https://www.jshe.jp/doc_top/column_20200403.pdf

お家の場所別に考える
ナノバブルの取り入れ方

ファインバブルのエビデンス

洗浄効果(界面活性効果、
衝撃圧力効果)

ファインバブルは、マイナスの電化を帯電させているため、泡同士は反発して結合しない性質があります。

プラスの電化を持つ物質に結合するため、プラスの帯電物質である汚れなどに吸着

さらに、バブルが破裂するときに小さなジェット流が発生するため、より洗浄効果が高まる結果となりました。

参照元:旭リサーチセンター公式HP【PDF】(https://arc.asahi-kasei.co.jp/report/arc_report/pdf/rs-1007.pdf

洗浄効果によって橋を
塩害から守る

ファインバブル水を使用して橋などの構造物を掃除すると、汚れだけではなく付着した塩分も洗い流す効果がみられました。

そのため、今まで行なっていた定期的な修理・補修頻度を抑えたり、道路設備の寿命を延ばしたりとコスト削減につながると考えられています。

参照元:旭リサーチセンター公式HP【PDF】(https://arc.asahi-kasei.co.jp/report/arc_report/pdf/rs-1007.pdf

ナノバブルのエビデンス一覧
について

バブ郎さん

「ナノバブル」は洗浄効果が高いから、住宅だけではなくて橋や高速道路なども塩害や汚れから守っているんだな。

最近は、研究装置や技術が進んで、根拠に基づいて効果が示されているから、商品を選ぶ時の参考にすると良いな。

家中をナノバブル化できる
3製品を徹底比較
家中をナノバブル化したいという方のために、水の元栓に取り付けるタイプの製品を価格の安い順(現在の一般家庭の主流サイズとされている20Aで調査)にご紹介します。
▼左右にスクロールできます▼
コスト重視
なら
WHOLE IN ONE
美容重視
なら
ReFa ULTRA FINE BUBBLE SUIGEN
水圧重視
なら
UFB DUAL®
製品
WHOLE IN ONE
引用元:WHOLE IN ONE公式HP
(https://wholeinone.jp/)
ReFa
引用元:ReFa公式HP
(https://www.mtgec.jp/shop/g/g1511210101/)
UFB DUAL
引用元:ウォーターデザイン公式HP
(https://waterdesign-ufbdual.ne.jp/)
特徴
  • 製品本来の価値に集中した設計により不要なコストを抑え、納得感のある価格設定を実現(※1)
  • 低価格ながら水量がほとんど変わらない独自構造
  • 日本発の美容ブランドが開発した製品
  • 角質水分量の変化や化粧の汚れ落ち比較など、実験結果を明記
  • 独自技術のDUAL構造により水圧の弱さを抑える
  • 水圧低下や水の出の悪化等に対応する長期保証
購入費用(※2) 20A:190,520円~
13A:146,520円~
20A・13A:
371,800円~
20A:385,000円~
13A:297,000円~
保証年数(※3)

10年間

2年間

2年間

保有認証(※4) 日本水道協会
(JWWA)
日本水道協会(JWWA)
ファインバブル産業会
(FBIA)
電気安全環境研究所
(JET認証)
詳細

※1 2025年6月2日にGoogleにて「ナノバブル 家庭用」と検索した際に表示される家中ナノバブル化製品9品の中でもっとも安い。
※上記の情報はメーカーサイトまたは販売代理店サイトを参考にしています。
※価格についてはメーカー・販売代理店の中でもっとも安い価格を記載しています。
WHOLE IN ONEの費用の参照元:ノバ公式HP(https://wholeinone.jp/)
ReFa ULTRA FINE BUBBLE SUIGENの費用の参照元:MTG公式HP(https://www.mtgec.jp/shop/g/g1511210101/)
UFB DUAL®の費用の参照元:サイキ公式HP(https://saiki-bubble.com/)
※2 費用はすべて税込表示です(別途工事費用が掛かります)。
※3 メーカー保証年数です。
※4 JWWA:水道器具が厚労省の構造・材質・性能基準に適合していることを示す認証。水圧耐性や成分の溶出、逆流防止などを確認。FBIA:ファインバブル製品がISOや独自基準に基づく性能や効果判定の妥当性を満たしているかを専門的に確認・認証。JET:住宅用蓄電池など電力設備の安全性を第三者として評価。試験・調査を経て基準を満たせば認証を発行。

サイト管理人
ナノバブルにはさまざまな名称があるけれど......

ウルトラファインバブルやウルトラナノバブル、プラチナノバブル®と、各社それぞれの気泡名称が使われていますが、実はどれも直径1μm(0.001mm)未満 の泡のことを意味しているんですって!
ここからは各製品のさらに詳しい特徴や利用者の口コミなど詳しく解説していきますよ。自分たち家族にピッタリの製品を見つけてナノバブルライフを楽しみましょう!